 【ver.6.51】  (Linux + X11R6)
   ver.6.50からの変更点
   1) j3c、j3dasm をWindows版 v.5.60 と共通化
   2) コンパイルエラーになる部分を修正
   3) 文字コードをUTF8に変更

 【ver.5.60】  (WindowsXP SP2以降/Vista)
   1) テクスチャをサポート(10命令追加 j3w,j3c,j3dasm)
   2) 前後面クリップ位置の変更機能(2命令追加 j3w,j3c,j3dasm)
   3) シェーダモデル2.0によるPhongシェーディング
   4) 5.51のバグ修正多数
   5) グラフィック画面上の文字表示改善
   6) ドキュメントの修正
   7) テクスチャ関連サンプルの追加

 【ver.5.51】  (WindowsXP SP2以降/Vista)
   1) DirectX9使用の ver.4.51、ver.6.50互換バージョン

 【ver.4.51】  (WindowsXP/Vista)
   ver.4.50からの変更点
   1) j3c.exe が動作しなかった(ライブラリの不足)のを修正
   2) j3c, j3dasm が日本語を含むパス名でも動作するように修正

 【ver.4.50】  (Windows95/98/ME/NT/2000/XP)
   ver.4.45からの変更点
   1) 32ビット色の表示を追加
   2) ポリゴン数が多い場合の高速化 (j3w)
   3) 最大40000頂点に対応(j3w)
   4) 最大コードサイズを100万ステップに変更 (j3dasm, j3w)
   5) j3cコードをエクスポートするblender用スクリプトを追加

 【ver.6.50】  (Linux + X11R6)
   ver.6.45からの変更点
   1) 64bit Linux 対応 (j3c, j3dasm, j3w)
   2) ポリゴン数が多い場合の高速化 (j3w)
   3) 最大40000頂点に対応(j3w)
   4) 最大コードサイズを100万ステップに変更 (j3dasm, j3w)
   5) j3cコードをエクスポートするblender用スクリプトを追加

 【ver.4.45】  (Windows95/98/ME/NT/2000/XP)
   ver.4.44からの変更点
   1) シェイディング時の色のちらつきを軽減 (j3w)
   2) シェイディング時の色調を改善 (j3w)
   3) 環境光強度の初期値を10%に変更 (j3w)
   4) CPU負荷を軽減するモードを追加 (j3w)
   5) メモリリークする部分を修正 (j3w)
   6) ワイヤーフレームモードの実行時エラーを修正 (j3w)

 【ver.6.45】  (Linux + X11R6)
   ver.6.44からの変更点
   1) シェイディング時の色のちらつきを軽減 (j3w)
   2) シェイディング時の色調を改善 (j3w)
   3) 環境光強度の初期値を10%に変更 (j3w)
   4) CPU負荷を軽減するモードを追加 (j3w)
   5) バージョン番号の修正 (j3c)
   6) gcc-3.x.x に対応
   7) j3 (tcl/tkによるGUIフロントエンド) を改良

 【ver.4.44】  (Windows95/98/ME/NT/2000)
   ver.4.43からの変更点
   1) ネストした局所変数の参照のバグ修正 (j3c)
   2) 最大コードサイズを30000ステップに変更 (j3dasm, j3w)
   3) ドキュメントの修正
   4) サンプルプログラムの追加と修正

 【ver.6.44】  (Linux + X11R6)
   ver.6.43からの変更点
   1) ネストした局所変数の参照のバグ修正 (j3c)
   2) 文字表示でスクリーン右下で文字が欠けるバグ修正(j3w)
   3) 最大コードサイズを30000ステップに変更 (j3dasm, j3w)
   4) ドキュメントの修正
   5) サンプルプログラムの追加と修正

 【ver.6.43】  (Linux + X11R6)
   ver.6.42からの変更点
   1) SETCOL のバグ(色番号16以上で変更不可)を修正
   2) 環境光強度設定の Ambient(j3c), SETAMB(j3w) 命令を追加
   3) j3w の実行時エラーの検出を強化
   4) j3w のメモリ制限を緩和
   5) j3c, j3dasm のコマンドライン引数チェックを強化
   6) ドキュメントの修正

 【ver.4.43】  (Windows95/98/ME/NT/2000)
   ver.4.42からの変更点
   1) SETCOL のバグ(色番号16以上で変更不可)を修正
   2) 環境光強度設定の Ambient(j3c), SETAMB(j3w) 命令を追加
   3) j3w の実行時エラーの検出を強化
   4) j3w のメモリ制限を緩和
   5) j3c, j3dasm のコマンドライン引数チェックを強化
   6) ドキュメントの修正

 【ver.6.42】  (Linux + X11R6)
   ver.6.41からの変更点
   1) switch文で break が無い場合 default: を実行するバグの修正(j3c)
   2) 表示速度と比較して非常に遅い回転，移動の不具合を修正(j3w)

 【ver.4.42】  (Windows95/98/NT)
   ver.4.41からの変更点
   1) switch文で break が無い場合 default: を実行するバグの修正(j3c)
   2) J3W Text Window でキー入力するとエラーが発生するバグの修正(j3w)
   3) 表示速度と比較して非常に遅い回転，移動の不具合を修正(j3w)

 【ver.6.41】  (Linux + X11R6)
   ver.6.40からの変更点
   1) Wire(j3c), WIRE(j3w) 命令のサポート
   2) ドキュメントとサンプルソースの修正．

 【ver.4.41】  (Windows95/98/NT)
   ver.4.40からの変更点
   1) Wire(j3c), WIRE(j3w) 命令のバグ修正
   2) ドキュメントとサンプルソースの修正．

 【ver.6.40】  (Linux + X11R6)
   ver.6.32からの変更点
   1) Distance, Relative0, Look で子オブジェクト間で親が共通
      でない場合は，無意味な値を返していた．
      Lookでは，親が共通でない場合はワールド座標系の値を返すようにした．
      Distance, Relative0では常にワールド座標系を計算で使用するように変更．
   2) Random(j3c), RANDOM(j3w) が Solaris, AIX で不正な値を返していた．
   3) Random(j3c), RANDOM(j3w) の返す値の範囲が0.5ずれていた．
   4) Random(j3c), RANDOM(j3w) のシード指定を追加
   5) Inkey() で取得するキーコードをWindows版と同様に常に大文字に変更．
   6) j3c の do { } while() 構文で終了条件の論理が逆転していたのを修正．
   7) j3c のローカル変数のスコープのバグ修正．
   8) LOAD, STORE命令での範囲チェック追加．
   9) j3c, j3w のサンプルコード用の Makefile を追加．
  10) perl による j3c 出力の最適化ツール j3opt.pl を追加(ベータ版)．
  11) ドキュメントの追加と修正．

 【ver.4.40】  (Windows95/98/NT)
   ver.4.30からの変更点
   1) Distance, Relative0, Look で子オブジェクト間で親が共通
      でない場合は，無意味な値を返していた．
      Lookでは，親が共通でない場合はワールド座標系の値を返すようにした．
      Distance, Relative0では常にワールド座標系を計算で使用するように変更．
   2) j3dasm.exe でインクルードファイル(*.j3i)を含むソース(*.j3s)を
      ドラッグアンドドロップした場合のバグ修正
   3) Random(j3c), RANDOM(j3w) のシード指定を追加
   4) j3c の do { } while() 構文で終了条件の論理が逆転していたのを修正．
   5) j3c のローカル変数のスコープのバグ修正
   6) LOAD, STORE命令での範囲チェック追加
   7) Unix形式の改行コードの j3d ファイルも実行できるように変更
   8) ドキュメントの追加と修正．

 【ver.6.32】  (Linux + X11R6)
   ver.6.31からの変更点
   1) gcc-2.95でコンパイルエラーとなる部分を修正
   2) ドキュメントの修正

 【ver.6.31】  (Linux + X11R6)
   ver.6.30からの変更点
   1) Vine Linux 1.0でウィンドウが表示されないのを修正
   2) ソースの改行コードがCRLFになっていたのを修正
   3) ドキュメントの修正

 【ver.6.30】  (Linux + X11R6)
   ver.6.20からの変更点
   1) X のスクリーン色数を最大限使用(256色からの脱出)
   2) EMIT(光源オブジェクト指定), PARALL(光源種別)命令の追加
   3) SETREFの復活(スペキュラー強度)
   4) LIGHT命令(光線の方向)が ver.6 でも有効
   5) OUTSTM, GRSTMのバグ修正(j3dasm)
   6) DATA命令のエラー検出の改善(j3dasm)
   7) J3C : J3W用コンパイラ(JAVA風の文法)の追加(v.1.01)
   8) J3C用ドキュメント，サンプルの追加

 【ver.4.30】  (Windows95/98/NTで動作)
   ver.4.20からの変更点
   1) 16bit color も使用可能(256色からの脱出)
   2) EMIT(光源オブジェクト指定), PARALL(光源種別)命令の追加
   3) SETREFの復活(スペキュラー強度)
   4) LIGHT命令(光線の方向)が ver.4 でも有効
   5) OUTSTM, GRSTMのバグ修正(j3dasm 1.39)
   6) DATA命令のエラー検出の改善(j3dasm)
   7) J3C : J3W用コンパイラ(JAVA風の文法)の追加(v.1.01)
   8) J3C用ドキュメント，サンプルの追加
   9) DLLの付属を中止

 【ver.6.20】  (Linux + X11R6)
   ver.6.10からの変更点
   1) SCALE,SETSCL,GETSCL命令の追加
   2) ポリゴンから親オブジェクトの頂点も参照可能
   3) マニュアルとチュートリアルの改訂
   4) RANDOMのバグ修正

 【ver.4.20】  (Windows95のみで動作)
   ver.4.10からの変更点
   1) SCALE,SETSCL,GETSCL命令の追加
   2) ポリゴンから親オブジェクトの頂点も参照可能
   3) マニュアルとチュートリアルの改訂

 【ver.6.10】  (Linux + X11R6)
   ver.4.10からの変更点
   1) MIDI, NOTE命令未サポート
   2) PRIOR命令の即値(16bit)に負数を指定可能
   3) RAWKEYでの数値キーパッドからの入力不可(INKEYは可)

 【ver.4.10】  (Windows95のみで動作)
   ver.4.00からの変更点
   J3W ver.5.10と互換としたことによる変更の主な点
   1) グラフィック画面のサイズを640x480に変更
   2) 外部パレットファイルの読み込み命令を廃止, READPL命令は無視される．
   3) 命令の追加 LIGHT, CNTVTX, CNTPLY, SETCOL, RSTCOL, VER, RELAT2, MOVALH
   4) J3Dの内容を16進数に限定した．「Ox」はなくてもよい．
   5) 物体，テキスト，線分の色の指定を変更した．
   6) J3DASMはver.5.10と共通
   7) マニュアルの構成変更

 【ver.5.10】  (Direct3D使用)
   5.00からの変更点
   1) VER, RELAT2, MOVALH命令を追加
   2) 二角形(直線)を定義可能
   3) J3Dの内容を16進数に限定した．「Ox」はなくてもよい．
   4) J3DASMにDEFINE擬似命令を追加，シンボル名を使用可
      出力するJ3Dファイル中に「Ox」を付加しない
   5) マニュアルの構成変更

 【ver.5.00】  (Direct3D使用)
   4.00からの変更点
   1) Direct3Dを使用することによって，グーロシェィディングが可能となった．
   2) フルスクリーンモードを追加
   3) 物体，テキスト，線分の色の指定を変更した．
   4) SETREF, PRIOR, READPL, FINDVX命令は無視される．
   5) 頂点，ポリゴン追加時の実行時エラーを検出するようにした．
   6) 命令の追加 LIGHT, CNTVTX, CNTPLY, SETCOL, RSTCOL

 【ver.4.00】  (Windows95のみで動作)
   3.10からの変更点
   1)  物体に重力加速度，速度，加速度を属性として追加．以下の８命令の追加
       SETGRV, GETGRV, SETACL, GETACL, SETVEL, GETVEL, SETWVL, GETWVL
   2) パレット，共有メモリファイルのデフォルトパスをオブジェクトファイ
      ル(*.J3D)の存在するパスに変更
   3) アセンブラの命令追加
      インクルードファイルのデフォルトパスをソースファイル(*.J3S)の存在す
      るパスに変更
   4) 階層型オブジェクトで条件により演算誤差が蓄積する場合があるのを改善
   5) 256色以上の画面モードもサポート（おまけパレットツールも同様）
   6) マニュアルに加えてＪ３Ｗプログラミング入門の解説書を追加
   7) WAITのメッセージ関連の不具合修正

 【ver.3.10】
   3.00からの変更点
   1) 以下の９命令の追加
      RAWKEY, NOTE, MIDI, MOUSE, FINDVX, SETVTX, GETVTX, SETPLN, GETPLN
      MIDI出力，マウス入力，同時キー入力サポート
   2) スタック範囲外チェックの改善
   3) DLL版の追加
   4) アセンブラの命令追加
   5) おまけパレットツールの改善

【ver.3.00】
  2.00からの変更点
  1) 階層型（多関節）オブジェクトをサポート
  2) パレットのユーザ定義可能，パレットファイル作成ツール同梱
  3) アセンブラの命令追加とインクルードファイル関連のバグを修正
  4) テキストウインドウに日本語使用可

【ver.2.00】
  Windows95専用版 J3W200.LZH 公開
  1.31からの変更点
  1) Windowsへの移植によりテキストウィンドウとグラフィックウィンドウの同時表示
     を可能にした．
  2) RAWKEY, NOTE, SOUND 命令を削除した． 指定しても実行時に無視される．
  3) 実行の一時停止を可能にした．
  4) シェイディング可能な色が15色から14色になった．
  注)アセンブラはJ3D131と同じ（DOS版）

【ver.1.31】(DOS)
  J3D131DF.LZH 1.30→1.31差分ファイル公開
  変更点
  1) POPGとCLEARGのバグを修正した．
  2) RELATV命令（物体間の相対位置と相対角度を求める）と LOOK命令（物体への角
     度を求める）を追加した．
  3) J3DASM.EXEのアセンブルエラーメッセージにファイル名，行番号，行内容の表示
     を追加した．
  4) スタック関連命令の実行時に範囲チェックを追加した．

【ver.1.30】(DOS)
  J3D130.LZH IBMPC/AT互換機用DOS版公開

                                 水谷 純（mizutani.jun@nifty.ne.jp）
